AI動画作成に必要なソフトを紹介します
猫動画の作り方
今回は、「沖縄の世界遺産・首里城を三毛猫が散策するAI動画」 の制作方法をご紹介します。
AI技術を活用することで、静止画の作成から動画化、編集までを比較的シンプルな手順で行うことができます。
今回使用したソフトは次の4つです。
- Google ImageFX
- Runway
- Premiere Pro
- ChatGPT
① ChatGPTで英語プロンプトを作成
まず最初に、画像生成AIで使用するプロンプトをChatGPTで作成します。
Google ImageFXでは、英語のプロンプトを使用することで、よりイメージに近い画像を生成しやすくなります。
今回は、
- 三毛猫
- 首里城
- リアルな世界観
- 猫が散策している様子
などを英語で細かく指定してプロンプトを作成しました。
② Google ImageFXで静止画を生成
次に、ChatGPTで作成した英語プロンプトを使って、Google ImageFXで静止画を生成します。
首里城の美しい景観と三毛猫が自然に調和するように、構図や背景を調整しながら理想の1枚を作成します。
AI動画の完成度は、この静止画のクオリティによって大きく左右されるため、納得のいく画像ができるまで何度か生成を繰り返すのがおすすめです。
③ Runwayで静止画を動画に変換
Google ImageFXで作成した静止画を、Runwayで動画に変換します。
動画用のプロンプトもChatGPTで作成し、
- 三毛猫がゆっくり歩く
- 周囲を見渡す
- 自然な動きをする
といった指示を英語で入力します。
静止画に動きを加えることで、首里城を散策するリアルな猫動画を作ることができます。
④ Premiere Proで動画編集
最後に、動画編集ソフトPremiere Proを使って映像を仕上げます。
Runwayで生成した複数の動画をつなぎ合わせ、
- カット編集
- 映像の長さの調整
- BGMや効果音の追加
- テロップの挿入
などを行い、1本の作品として完成させます。
まとめ
今回のAI猫動画制作の流れは次の通りです。
- ChatGPTで英語プロンプトを作成する。
- Google ImageFXで静止画を生成する。
- Runwayで静止画を動画化する。
- Premiere Proで編集して作品を完成させる。
これらのAIツールを組み合わせることで、「沖縄の世界遺産・首里城を三毛猫が散策する」 オリジナルAI動画を制作することができます。
AI動画制作に興味がある方は、ぜひ挑戦してみてください。

